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来年も挑戦していきます!

2020.12.29 

今年もあと数日を残すのみとなりました。

振り返るまでもなく今年は新型コロナウイルスの感染拡大によって、世の中が大きく変わった年でした(今も変わり続けていますが)。我が社も感染拡大防止対策、在宅勤務やweb会議への対応に追われ、ウィズコロナ・アフターコロナに向けた試行錯誤の繰り返しでした。

また、「鬼滅の刃」が社会現象となり、本ブログでも多くのメンバーが話題としていましたが、昨日のニュースによると「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が、平成13年に公開された「千と千尋の神隠し」を抜いて、国内で上映された映画の歴代1位になったそうです。すごい!

私は、映画も原作も見ていないのであまり多くを語れませんが、昨年放送されたアニメはネットで視聴していましたので、おおよそのあらすじは把握しています。

アニメを視聴した私の感想は「おもしろい。続編はどうなるんだろう?」という感じで、非常に好感を持ったのですが、まさか社会現象になるとは思ってもいませんでした。

原作のすばらしさはもちろんのことですが、人間vs鬼という対立構造がコロナ禍にシンクロしたことや逆境に立ち向かう純粋な主人公の想い、仲間との出会い・支え合いなどが長期化するコロナ禍による人々の不安な気持ちにフィットしたことなどと言われています。しかし、私はこれらに加えてマーケティングの力によるところが大きいと思っています。

お菓子をはじめとした食品メーカー、コンビニ、飲食店などとのコラボ戦略、原作の最終巻発売日の新聞広告、おまけ付き劇場鑑賞券、シリーズ構成などなど。改めてマーケティングの重要性を認識しました。

ところで、鬼滅の映画を観ていないアニメ評論家でもない私が言うのもおこがましいのですが、私が今年1番おもしろいと思ったアニメは「体操ザムライ」です。

◆体操ザムライ:https://taiso-samurai.com/

予備知識ゼロでネット視聴していたのですが、鬼滅にはない爽快感というか痛感感を感じました。最終回は結果が明らかにもかかわらず号泣で、正直「アニメはこうじゃないとね」とも思いました。(体操ザムライのネット上の評価は賛否両論あるようですがw)

鬼滅ほどの認知度はないと思いますので、おおまかなあらすじを紹介すると・・・

肩のケガにより引退を決意した元銀メダリストの体操選手が、周囲のプレッシャーから逃げてしまった天才バレイダンサー、さらに体操界の次代を担う若き才能と出会い、家族や様々な人々に支えられながら復活を遂げるというベタな物語です。おそらくは、東京オリンピックに向けて制作されたアニメだと推察しています。

鬼滅になくて体操ザムライにあるものは何なのか?どこが爽快だったのだろうか?

私は「ポジティブ(天然?鈍感力?)」ではないかと思っています。あと「みんながハッピーエンド」ってことだと理解しています。

不安や恐れは、時に人を迷宮に引きずり込みますが、自問自答しながらそこから抜け出すためにもがき、努力することは人を成長させ、より大きな力を得るためのきっかけとなります。まさに「ピンチはチャンス」です。

一方で、鬼滅にも体操ザムライにも共通してあるものは、「自分と向き合う」「出会い」「支え合い」「気づき」「追求」といったキーワードではないでしょうか。

来年もコロナ禍の中で困難な局面に直面することがあると思いますが、「ポジティブシンキング」で我が社のメンバーとともにニューノーマル時代に適応しながら挑戦していきたいと考えています。

今年も大変お世話になりました。来年もよろしく願いいたします。(M)

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