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季節と国立天文台

2020.07.07 

本日は、七夕です。今夜の予報は雨ですが、晴れて、織姫と彦星は合うことができるのでしょうか。そして、二十四節気では、本日が小暑です。小暑の時期は、梅雨の終わりで、水害が多くなる時期でもあります。現在、九州にて豪雨災害が起こっており、とても心配な状況です。

さて、私がいつも話題にする二十四節気ですが、国立天文台から日時が発表されています。季節について調べ始めたころ、国の機関が二十四節気を発表していることが不思議でした。しかも、発表が国立天文台ですから、なおさら不思議でした。

私にとっての国立天文台は、特に天体の星々を始めとした宇宙の観測、宇宙の成り立ちに関する研究を行っている機関で、暦と関係のある機関であるという認識がなかったのです。よくよく考えてみると、二十四節気は農業を行う目安であり、また、太陽の動きに合わせて作られているものですので、国の機関で発表することも、国立天文台から発表になることも全くおかしくはないのです。人の思い込みとは恐ろしいものだと感じております。

ちなみにですが、以下の国立天文台トップページと国立天文台暦計算室トップページ(※注 暦に関する情報がかかれているページ)のURLを記載いたしました。

国立天文台 トップページ
https://www.nao.ac.jp/

国立天文台 暦計算室 トップページ
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/

暦計算室のページは、同じ国立天文台のサイトとは思えないくらい軽く、表示が速いですが、暦に関する様々な情報が乗っているので、読み込むと面白いのでお勧めです。

そして、小暑の次は、7月22日の大暑になります。大暑に時期になると本格的に暑くなっていき、夏本番になります。新型コロナウィルス感染症のため外出が難しい状況ですが、夏を楽しみたいです。
心赴くままに(K)

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