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北九州の魅力

2019.12.06 

先日(今週の月曜日)、業界紙のインタビューを受けたのですが、そのテーマは「環境産業の職員がご当地を自慢をする!」というものでした。

環境産業には20年以上携わっているため、環境産業の職員として違和感はないのですが、「ご当地を自慢をする!」という部分には少し戸惑いがありました。北九州に来て10年ほどの私が北九州自慢をするのはおこがましいのではないか・・・

とは思いつつも、折角のお話しなので承ることにしました。

しかし、何を自慢しよう?

これまでの10年間を振り返ってみたが、恥ずかしながら北九州のことを語るほど知っているわけではないw

色々と思案しているうちに、10年前の出社初日(当社の実質的な営業開始日)のことを思い出しました。

たしか、2009年8月11日。

この日は会員企業のH氏(当時、事務局を手伝っていただいていた)に「今日は1日空けているので、どこにでも連れて行くよ。行きたいところはある?」と言われ、ご厚意に甘えて「では、北九州を1周して下さい。」とお願いしました。

まずはどんな街なのかを知りたかったのです。

当時、事務所があった若松区を出発してエコタウンを車窓見学した後、北九州市の全7区(門司区、小倉北区、小倉南区、若松区、八幡東区、八幡西区、戸畑区)を時間の限りまわっていただきました。

当社で働くことになるまで、北九州は「八幡製鉄所がある街」「モノづくりの街」「最近、環境産業(エコタウン)で頑張っている街」といった工業都市のイメージしかありませんでしたが、これらの工場を囲む自然環境のすばらしさに驚かされました。

まずは、海!

若松北海岸から小倉北区にはひびき灘(玄界灘)が広がり、若松、八幡、戸畑が洞海湾を取り囲む。門司には関門海峡があり、小倉南区の海は瀬戸内海・周防灘につながります。これほど様々な海が同じ自治体に存在する街はありません。

20191207013936bcd5.jpg

参考:新・海辺のマスタープランの地域特性による将来像ゾーニング図(北九州市)

http://www.kitaqport.or.jp/jap/umibe/masterplan/download/umibemp_201611minaoshi_3.pdf

そして、山!

について書きたいと思いましたが・・・

これ以上書くと長くなりますし、何よりもインタビュー記事のネタバレになりそう(既になっているかも)なので、参考となるURLだけをご紹介しておきます。

・北九州の自然 : https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/file_0406.html

・北九州の生態系: https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00400064.html

この10年間で、自然環境以外にも北九州市の魅力(景観や建物、祭りなどの文化、おいしい食事、人情の厚い人などなど)をいくつも発見できたと思います。しかし、北九州で最初に感動した自然環境のすばらしさがやはり1番です。

北九州で環境産業に携わる者として、今後もこの自然環境と産業のバランスを意識ながら、業界の発展と地域の魅力向上に努めていきたいと思います。

なお、インタビュー記事は2月ごろの掲載予定と聞いています。掲載されましたら、当社のメディア掲載ブログで改めてご紹介させていただきたいと思います。お楽しみに~(M)

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