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絵画の魅力がわからない

2018.11.30 

今年度社員旅行は、箱根に行きました。特に九州在住の理事や職員にとっては新鮮だったようで、喜んでもらえた手応えがあります。初日は入社式や臨時理事会等真剣勝負でしたが、二日目はいつもながらの観光モード、ポーラ美術館に行くことになりました。東京生まれの私に箱根はなじみ深い場所ですが、同美術館は初めての経験、素晴らしい建築物や紅葉、自然に囲まれた環境での食事を堪能できる施設です。

現在は「ルドン ひらかれた夢 ~幻想の世紀末から現代へ~」というコレクションが展示されています。その他にも、セザンヌ、モネ、マネ、ルノアール、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソなど、教科書で見たことのある有名作品がズラリと並んでおり、そのラインアップの豪華さや技術力の凄さ、展示内容の華麗さも正に圧倒的です。おそらく、絵画ファンには最高に魅力的な場所かと。http://www.polamuseum.or.jp/

ただし、です。大変恥ずかしい告白をしますが、当方子供の頃から、絵画の魅力が全くわかりません。美術館の迷惑にならぬよう、KYな雰囲気を出さぬよう、精一杯感心した顔を装いながら、時には頷いたりしてそれぞれの名画を見て回りつつ、もっともらしい演技はしたつもりです。それでも、例えばなぜモネが描いた睡蓮が本物の睡蓮以上の価値や魅力があるのかは全くわからぬまま、、、でした。(-_-;)

帰りのタクシーの中、おそらくはなぜ自身が絵画に感動しないのかを考えている時点で、そもそも美術的なセンスが決定的に欠如しているのだと結論付けました。正直、あのモナリザだって「気取った顔してるから髭でも描いてやりたい」というのが本音です。そんな欠点の多い私だからこそ、きちんと美術的センスもある社員達と力を合わせて仕事をしていかなきゃなぁ、と感じる美術館訪問になりました。(T)

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