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秋分

2018.09.18 

東京はまだ半袖の人も多いですが、涼しい日が続いています。

9月23日は、秋分です。二十四節季のひとつで、春分と同様に昼と夜の時間が同じ長さになる日です。秋分を境に昼間の時間が短くなり、秋から冬に向かっていくことになります。

江戸時代に書かれた暦便覧には、秋分には『陰陽の中分となれば也』とあり、意味は「暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える。昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。秋の七草が咲き揃う頃である。」となります。

暑かった夏が終わり、本格的な秋になっていくこの時期のため、急に気温が下がることがあり体調も崩しやすくなります。その為、風邪等には十分にお気を付けてお過ごしください。

もう少し立つと紅葉の時期になります。近年、暑い秋が多いため、中々紅葉の季節が訪れないことが多いですが、今年も綺麗な紅葉が見られることを期待しています。

国立国会図書館デジタルコレクション
暦便覧
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2536637

実際に書かれた資料を確認できる時代に、生まれたことを感謝したいです。
心赴くままに(k)

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