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我が輩も猫であり

2018.08.07 

本名はみたかだが、普段はみーちゃんだのみーくんだの呼ばれている。はっきり言って美形であり、主人も家人も我が輩の表情や仕草にいちいちメロメロだ。もはや記憶にもない9年前にこの家に引き取られ、以来、猫と人間各2匹の4人家族で暮らしている。年齢は一番下だが、屋内で一番快適な縄張りを確保しつつ、健やかに優雅な貓生を送っている。

日々の幸せは、家人と寝る前の一連の儀式である。まずは最適ポジションを確保すべく座りながら両の前足で布団の表面をモミモミする。同時にしっぽを股ぐらから通して顔の前に廻し、その先を前屈姿勢でチュパチュパと舐めるのだ。すると2分もせずに眠くなり、気付けばうつ伏せで眠っている。心理学的には小さい頃母から引き離された猫に特有の習性らしい。故にか、牡の主人とでは上手くいかぬ。

1年早く我が家に来た灰色の猫とは正直言って仲が悪い。同じアビシニアンという猫種らしいが、我が輩はよりエレガントな茶色である。主人はトムとジェリーに例えるが、喧嘩となれば知恵にも体力にも優る我が輩が一方的に追いかけて、いつだってやっつけてやる。最近、運動不足でお腹は出てきたが、病院知らずの健康体にも自信はある。

我が輩の役割は家族の安寧であり、今も十分その役割を果たしているつもりだ。例えば主人や家人が不機嫌な際、両の口角を上げて上目使いで見つめてやると、なぜだかどちらも優しい笑顔に戻る。人間なんて単純で、チョロい奴らである。(=^x^=)

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