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御朱印帳はじめます

2018.06.08 

朱印(しゅいん)は、主に神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影である。敬称として御朱印(ごしゅいん)とも呼ばれる。

起源には諸説あるが、元々は寺社に写経を納めた際の受付印であったとする説が有力である。昔は朱印の右上に「奉納大乗経典」と書かれていた。そのため「納経印」とも呼ばれている。現在でも納経(写経の奉納または読経)をしないと朱印がもらえない寺院が存在するが、多くの寺社では少額の金銭(初穂料・御布施)を納めることで朱印がもらえるようになっている。

複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)といい、朱印を押印し集印するための専用の帳面を朱印帳(しゅいんちょう)、御朱印帳(ごしゅいんちょう)、納経帳(のうきょうちょう)、集印帳(しゅういんちょう)と呼ぶ。屏風折(折り本)にして両側に固い表紙をつけた形式のものと、和綴じ(和装本)のものが多く、寺社、仏具店、神具店や文房具店、書店などで販売されている。

(ウィキペディアより)


20年ほど前、趣味で神社仏閣巡りをしていた従兄弟に御朱印帳を見せてもらった時は「ジジくせ~」と思っていましたが、昨年、友人が九州に遊びに来た際、宗像大社で朱印をもらっているのを見て、ふと「いいな~」と思ってしまったw

GWに宇佐神宮に参拝した際も「御朱印帳を買っておけばよかった」などと考えていましたが、結局、宇佐では御朱印をもらいませんでした。

その理由は、うちが神道で、父方の曾祖父までは熱田神宮の宮司だったという家系から「初めて買う御朱印帳は、伊勢神宮か熱田神宮で」と思っていたからです。

しかし、見かけによらずインドアな私が、伊勢や熱田へ行くのはいつになるか分かりませんし、そう何度も参拝するわけではない寺社で御朱印をもらわないのは勿体ないと考え直して、ネットでサクッと御朱印帳を購入!

「最初の御朱印はどこでもらおうか?」やはり・・・いやいや、もうこの際、順番なんてどうでもいいやw

御朱印帳を見ながら、既に満足してしまっている自分に反省しながら土日にどこへ行こうか考えています^^

そんな歳になったのかな?いや、それとも既にいろいろ神頼みか?(M)

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