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東京ハワイ30分

2017.10.03 

先日イーロン・マスクが、東京ハワイ30分での旅行を実現する構想を発表しましたね。これは、火星探査を目的とする大型ロケットを地球上の移動に応用したもので、海上の搭乗ブリッジからロケットに乗船すると、時速2万7000kmに加速したロケットによって、地球上のどこでも1時間以内に到達できるというものです。他にも、イーロン・マスクの会社は、時速1000kmで走行するハイパー・ループという次世代の鉄道の開発を進めています。
日本でもリニアモーターカーが着工していますし、技術的なハードルはあるのでしょうが、世界の時間的距離はこれからどんどん縮まりそうです。

社内で東京ハワイ30分構想が話題になったとき、「30分で移動したいか?」という人もいました。確かに、飛行機の中でワインを飲みながらのんびりするというのも旅行の楽しみですが、私自身は早く構想が実現するといいなあと思います。極端に言うとニューヨーク今日の晩御飯はニューヨークで食べよう、とか楽しいんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。(旅行費用がいくらかかるか、という問題はありますが 笑)

また、東京ハワイでなくても、国内の時間的距離ももっと縮まるといいなあと思います。私は出身が兵庫ですが、今東京に住んでいます。兵庫から東京までは新幹線だけで3時間、前後もあわせるとどうしても半日仕事になってしまうのですが、東京と兵庫が30分くらいで移動できるようになって、テレワークも使えるようになったりすると、兵庫に住んで普段はテレワークで仕事をしてたまに東京に来る、逆に、普段は東京にいて時々兵庫に帰るとか、いろいろなことができるようになるんじゃないかと思います。家賃を劇的に下げられて、他のことに使えるお金が増えるような気もします。

生きてる間と言わず、あと10年くらいで何とかなるといいなあと期待したいです。(Y)

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