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ごみ情報の提供方法も多様化

2017.09.26 

出張から帰るとポストに「タウンページ」が届いていた。そまま部屋に持ち帰り、古紙の段ボールへ直行したのだが、まだ紙媒体で配っているんだ・・・と思った。

確かに年配の方はインターネットが使えなかったり、スマホを持っていないかもしれない。しかし、このご時世にまだ全戸配布している冊子にどれほど効果があるのだろうか。

そんなことを考えながら「きょうと市民しんぶん」がネットで話題になっているというニュースが頭に浮かぶ。

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http://www.shimin-shimbun.sakura.ne.jp/DigitalBook/SS_Z0902/index.html

環境月間である6月1日号なのだが、「紙ごみ」「生ごみ」「プラごみ」「枝ごみ」がそれぞれイケメン妖精と化し、分別方法を紹介している。

グループ名はそれぞれの頭文字をとって『KNEP』だそうだ。

これに憧れる?「小型家電ごみ」妖精が、

「私だってもっと回収されれば輝けるのに・・・」とつぶやくw

若者にごみの分別を知ってもらうための工夫だろう。ネット上では、「表紙がヤバイ!!」「京都の広報誌がえらいことになている」など、SNSで話題となっているようで、目的は達成しているようだ。

以前、このブログでも他のメンバーが、北九州市の「ごみ分別アプリ」を紹介したことがあったと思うが、分別アプリは多くの自治体で採用されているようだ。

■北九州市の分別アプリ

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00800073.html

時代にあわせてごみに関する情報発信の方法も多様化している。今後、どんな情報提供方法が出てくるか楽しみだ。

(M)

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